【静岡・新型コロナ】50代死亡 感染者も減らない?「発熱」の相談件数が下げ止まり 

2021年09月15日(水)

地域暮らし・生活

静岡県内では14日に新型コロナの新規感染者が107人確認されました。発熱等相談センターへの相談件数の減少幅が緩やかになっており、県は「今後の状況を注視したい」としています。

14日に県内で確認された新型コロナの新規感染者はあわせて107人で、3人の死亡も発表されています。

死亡した3人のうちの1人は福祉施設に入居する50代の患者で、基礎疾患がありましたがワクチン接種はしていませんでした。

新規感染者数は16日連続で前の週の同じ曜日を下回っていますが、県によりますとここ数日は発熱等相談センターへの相談件数の減少幅が緩やかになっているということです。

これまで相談件数の推移と同様の変化が3日後に感染者数で起きており、県は「今後は(新規感染者が)なかなか減らない可能性もあり注視したい」としたうえで、引き続き感染対策の徹底をよびかけています。

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