アカウミガメ赤ちゃん 小学生の元へ 「仕事がんばりたい」約1年の飼育担当

2021年09月15日(水)

地域

御前崎市の小学校に孵化したばかりのアカウミガメの赤ちゃんがやってきました。5年生の子供たちが大切に育て、来年7月に海へ放流されます。

御前崎小学校にやってきたのは、15日朝、市内にある保護施設で卵から孵ったばかりのアカウミガメの赤ちゃんです。

この小学校でのアカウミガメの飼育は、47年続けられている伝統的な活動です。

受け入れ式では、監視員から体長7センチほどのカメの赤ちゃん10匹が児童に渡されました。

すると、さっそく世話を担当する5年生の子供たちが飼育小屋へと運び、水質が管理された専用の水槽へとカメを移していきました。

女児「まだ小さいからヨチヨチ歩きで、すごくかわいいと思った」
女児「思った以上にカメが小さかった。これからカメの仕事をすごく頑張りたい」
男児「大きくなって海で立派に育って、また御前崎の海岸に戻ってほしいと願いなが
   ら育てていきたい」

アカウミガメの赤ちゃんは、子供たちが毎日エサやりや水質の管理をおこなって大切に育て、10カ月後の来年7月、海へ放流される予定です。

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