「すその銀杏」を特産に 秋の味覚もうすぐ 静岡・裾野市

2021年09月27日(月)

暮らし・生活

秋の味覚ギンナンの出荷が始まるのを前に、裾野市では出荷の基準を確認する目ぞろえ会が開かれました。

裾野市では13軒の農家がギンナンを生産していて、「すその銀杏」の名で特産化を目指しています。

目ぞろえ会では生産者が大きさや傷の状態など、出荷の基準を確認していきました。

今年は天候に恵まれ、例年以上の出来ということです。

JAなんすんギンナン部会・永田栄泰部会長 「土地柄のせいか実が大きめなんですよね。大きくてもちもち感が、他とはひと味違うと思います」

すその銀杏の出荷は、29日から始まり、12月末までに約1tの出荷を見込んでいます。

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