【速報】10月1日から飲食店の時短営業・酒提供禁止を解除 静岡県

2021年09月28日(火)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡県の川勝平太知事は午後4時半から会見を開き、静岡県に出されていた緊急事態宣言が解除された後、飲食店には酒の提供を含め営業時間に関する一律の制限は設けないとする方針を示した。

川勝知事は10月1日からは「そろりスタート」「ゆるり再開」の時期として、リバウンドに警戒するよう呼びかけた。

【県民の外出自粛】
飲食店への午後8時以降の外出自粛は要請しない。感染拡大地域への不要不急の移動は自粛。

【飲食店】
時短要請は終了。ただし飲食店クラスターが集中して発生した場合、その市町の一定エリアでの時短営業や酒類の提供制限を要請。

【その他の店舗】
飲食を主とする店でのカラオケ設備は利用自粛を要請。飲食を主としていない店は感染対策を徹底したうえで利用可能。

【イベント】
上限5000人、または収容率50%の大きい方。時短要請なし。

【観光促進キャンペーン】
一定期間、感染状況の落ち着きが見られた段階で判断。

政府は今後1カ月をめどに、引き続き営業時間の短縮を求め、県に認証された飲食店は午後9時まで、それ以外は午後8時までを基本とする方針を示していた。いずれの店舗でも酒の提供は認めるものの、状況に応じて知事が判断するとしている。

制限を残す都府県もある中、静岡県は全面解除とする理由について、川勝知事は県内がステージ2のレベルにあるとして他県との違いを強調し、段階的な制限を設けずワクチン接種と飲食店の認証制度を進めることになったと説明した。ただ、「一気に開放感にひたってどんちゃん騒ぎはなさらないように申し上げたい」と釘をさした。

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