“ミートショック” 輸入牛肉の価格高騰 コロナで米国工場が人出不足 静岡県も

2021年10月14日(木)

暮らし・生活

9月まで葉物野菜の価格高騰が続いていましたが、10月に入り食卓に彩りを添えるある食材が値上がりしています。その理由とは?

長雨による日照不足の影響で、価格が普段の2倍以上となっていたハクサイなどの葉物野菜。

天候が回復し価格はもとに戻りつつありますが、一方である食材の価格が高騰しています。

上村駿太記者 「長雨による野菜の価格高騰は収まりましたが、10月中旬の今、こちらの輸入牛肉の価格が高騰しています。外国産の牛肉の輸入量が減り価格が上昇するいわゆる“ミートショック”が起きています」

今まで100gあたり213円だったアメリカ産の牛肉は、現在257円。国産のサーロインステーキよりアメリカ産の牛タンの方が高くなっています。

買い物客 「主婦はみんな少しでも高いと、やっぱりいろいろ考えるじゃないですか」

なぜ輸入牛肉の価格が高騰しているのでしょうか。

田子重西中原店・増田克己店長 「コロナで(アメリカの)工場の人員が少ないということで加工する人員が少なくなってしまって、商品が入ってこないという状況です」

野菜の次は輸入牛肉の高騰。値上げが相次ぐ中で、家計への影響もしばらく続きそうです。

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