静岡・沼津駅の鉄道高架化事業「進めるための重要な日に」JR貨物が沼津事務所を開設

2022年07月07日(木)

地域

JR沼津駅周辺の鉄道高架化事業に必要な貨物駅機能の移転を進めるため、静岡県沼津市に工事事務所が開設されました。

沼津駅の鉄道高架化事業を進めるためには、駅近くにある貨物駅の機能を原地区に移転することが必要で、JR貨物は7日、移転工事の拠点となる事務所の開所式を行いました。

この工事事務所は、静岡市葵区で今年4月に発足しましたが、新貨物ターミナルの設計が始まったことから7月1日、沼津市大手町に移転されました。

JR貨物・犬飼新社長「この新貨物ターミナルが地域の発展や活性化に寄与できますように、事業主である静岡県や沼津市の方々とともに、弊社も地元の皆さまのご理解をいただくように努めて参りたい」

沼津市の頼重市長は「鉄道高架、駅周辺整備事業を本格的に進めるための重要な日になった」と述べ、JR貨物は新貨物ターミナルの工事施工協定について「今年度中にも県と締結できるよう調整していきたい」としています。

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