東京オリンピック聖火 県内22市町へ ルート概要を発表 リレーのランナー7月に公募も 

2019年06月01日(土)

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東京オリンピック・聖火リレーのルート概要が発表されました。県内は、来年6月に22の市と町を通過します。

聖火リレーは、来年3月に福島県をスタート。

121日間かけ、約1万人のランナーが全国をつなぎます。

県内は6月24日の1日目が、湖西市をスタートして浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市を経て静岡市まで。

2日目が牧之原市を出発して、藤枝市、焼津市、静岡市、富士市、長泉町、三島市と通り、沼津市まで。

3日目は、伊東市から、下田市、伊豆の国市、裾野市、小山町、御殿場市、伊豆市を通り、富士宮市までです。

静岡市の駿府城公園や、沼津市のプラサヴェルデ、富士宮市の富士山本宮浅間大社では、到着した際にイベントが開かれます。

予定されるランナーは約240人で、その内の一部は、7月からの公募で選ばれます。

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