「究明は進んでいく」熱海市 盛り土資料黒塗り部分開示 静岡・熱海市 

2022年01月04日(火)

ビジネス(政治・経済)

熱海市は4日から盛り土に関する資料の黒塗りの部分について、市議会の百条委員会に開示し議員の閲覧が始まりました。

熱海市は去年10月盛り土に関する資料を公表しましたが、個人情報などは黒塗りとなっていて、市議会の百条委員会が資料の全面開示を求めていました。

4日議員に開示されたのはおよそ1000枚の資料でコピーや撮影を禁止する条件で閲覧が始まりました。

熱海市議会 橋本一実議員「黒塗りがじゃまをしていたと言うか、肝心な所がやはり消えていた部分が多いので、そこがしっかり見えるという事で、特に究明は進んでいくと思います」

熱海市議会は静岡県にも土地の改変にかかわる公文書について全面開示するよう求めています。

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