中央卸売市場の初取引 原油高の影響でマグロやハウス野菜が高値 静岡市

2022年01月05日(水)

ビジネス(政治・経済)

静岡市の中央卸売市場では、5日今年の初競りが行われました。新型コロナや原油高の影響が続いています。

午前5時半、葵区の中央卸売市場では取り引きの開始を告げる鐘の音とともに、初取引が始まりました。

水産物ではマグロ250本などが取り引きされ、冷凍のミナミマグロの最高値は1kg3700円でした。

新型コロナの影響でコンテナ不足により輸入量が減っていて、例年より2割ほど値上がりしているということです。

また野菜や果物では、葉物野菜が天候がよく生育が順調で例年より安い一方で、トマトなどハウス栽培の野菜が、原油高の影響で4割ほど値上がりしているということです。

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