年末年始新幹線の利用者が前年比2.5倍 高速道路も約1.5倍 静岡県

2022年01月07日(金)

ビジネス(政治・経済)

年末年始に東海道新幹線を利用した人の数は前の年と比べて2.5倍あまりに増え、新型コロナの感染が拡大する前の8割ほどの水準となったことがわかりました。

JR東海のまとめによりますと、去年12月28日から今年1月5日までの9日間に新幹線を利用した人は284万4000人で、前の年の同じ時期と比べ257%となりました。

これは新型コロナの感染が拡大する前の一昨年度と比べ8割ほどの水準です。

1日あたりの利用者数のピークは、下りが12月29日、上りが1月3日となっています。

JRは「感染状況が比較的落ち着いていたことが要因と考えられる」と分析しています。

またネクスコ中日本によりますと、12月28日から1月4日の8日間における東名・新東名の交通量は、前の年と比べて東名で48%、新東名で59%、それぞれ増加しました。

交通量は感染が広がる以前の水準に戻っていて、ネクスコ中日本は「緊急事態宣言もなく晴れの日が続いたため利用者が増えたのでは」と分析しています。

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