天竜浜名湖鉄道が車両基地内で脱線 乗客おらずケガ人なし 浜松市・天竜二俣駅

2022年01月07日(金)

事件・事故

7日午後、天竜浜名湖鉄道で車両基地から本線に出そうとした列車が脱線する事故がありました。

この影響で列車2本が運休しましたが、現在ダイヤは正常に戻っています。

天竜浜名湖鉄道によりますと7日午後3時15分頃、浜松市にある天竜二俣駅の車両基地で1両編成の列車を本線に出そうとしたところ、脱線が起きました。

レールから外れたのは先頭部分の左右の車輪2つで、脱線した原因は分からないということです。

当時、列車に乗っていたのは運転士1人でケガはありませんでした。

この列車の運行ができなくなったため天竜二俣発・掛川行きの普通列車など合わせて2本が運休しました。

天竜浜名湖鉄道は影響を受けた乗客の数は分からないとしていますが、約20分後に掛川へ向かう後続の列車が天竜二俣駅に到着したということです。

それ以外の列車の運行については車両の調整ができていて、今後のダイヤに影響はないとしています。

また国土交通省・中部運輸局に事故についての報告を行っていて、車輪をレールに戻す作業や原因調査についてはその指示に従って進めていくということです。

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