土石流災害を乗り越え教訓に 消防出初式 静岡・熱海市

2022年01月07日(金)

地域

熱海市で7日、消防関係者による新春恒例の出初式が行われ、参加者が市民や観光客の安全を守る決意を新たにしました。

出初式は1年の初めに行われる演習で、熱海市では消防職員と消防団員およそ350人が出席しました。

この中で植田宜孝消防長は土石流災害を経験した去年について「消防の真価が問われる年だった」とした上で、今後も安全のためにまい進したいと述べました。

熱海市 植田宜孝消防長「この度の災害の教訓を熱海消防の常備・非常備の消防力に反映するとともに、防災関係者に伝えていくことが災害対応を経験した私どもの使命であります」

このあと地元の保育園児たちが拍子木の音を響かせて「火の用心の歌」を披露し、市民に防火を呼びかけました。

熱海市にとっては一刻も早い復興と災害への万全の備えが問われる1年となり、参加者は今後の活動に向けて気持ちを新たにしていました。

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