土石流の土砂で港埋め立て開始 大型ダンプ約1500台分 静岡・熱海市

2022年01月11日(火)

事件・事故

静岡県熱海市の土石流災害で発生した、大量の土砂による埋め立て作業が、11日から熱海港で始まりました。

熱海市では去年7月の大規模な土石流で、約5万1000立方メートルの土砂が発生しました。

砂防堰堤から取り除いた土砂が大型ダンプカーを使って運ばれ、熱海港の埋め立て地に投入されていきました。

投入される量は大型ダンプカー約1500台分となる7600立法メートルで、土砂から基準値を超えるフッ素が検出されていますが、県は安全性に問題ないと判断しています。

作業は4月末ごろまで続き、残りの土砂について県は熱海市下多賀の海岸の埋め立てにも利用する予定です。

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