ホテルのフロント係が約100回 飛び込み客の利用料を横領か 浜松市 

2022年01月13日(木)

事件・事故

浜松市南区のホテルで、フロント係として働いていた男が、おととしから去年にかけ客から預かった利用料約76万円を横領していた疑いで逮捕されました。

業務上横領の容疑で逮捕されたのは三重県桑名市の派遣社員の39歳の男で、新宿区に本社を置く法人から浜松市南区のホテルに派遣されていました。

警察によりますと男はおととし7月から約10カ月の間に、約100回にわたり客から預かったホテルの利用料を横領していた疑いが持たれています。

被害総額は少なくとも76万円とみられ、飛び込みの客から現金を手渡しで受け取った際に、記帳せず懐に入れるなどしていたとみられています。このホテルのフロント勤務は基本的に1人だったということです。

ホテルはコンピューター管理の部屋の利用履歴はあるのに、入金されていなかったため不審に思い、勤務表を照らし合わせるなどして調べた結果、男の横領の疑いが浮上し、警察に被害届を提出したということです。

警察は男が容疑を認めているか明らかにしていません。

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