スプレー缶に穴あけ 残りガス引火で女性ヤケド 作業時に注意を 

2022年01月28日(金)

事件・事故

28日、静岡市で30代の女性がスプレー缶を捨てようと穴をあけていたところ、ガスに引火しやけどをしました。中身の確認や屋外で作業するなど注意が必要です。

午後3時頃、静岡市葵区大工町のマンションで、30代の女性が自宅の台所で日焼け止めのスプレー缶に穴をあけていたところ、残っていたガスに引火しました。

警察によりますと、シンクの一部が焦げ、女性は顔や腕に軽いやけどしたということです。

女性は、缶切りのらせん状の金属部分で穴を開けていて、消防は女性が着ていたフリースの静電気がガスに引火した可能性があるということです。今後さらに詳しい調査が進められます。

こうした事故を防ぐため、静岡市では6年前から中身を出し切ったあと、穴をあけず月1回の「資源ごみの日」に捨てるルールに変更されています。女性は、穴をあける必要がないことを知らなかったということです。

穴をあけて捨てるルールになっている市町も多くあり、作業を行う場合には、中身が残っていないかどうかの確認や屋外で作業するなど、事故を防ぐ注意が必要です。

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