先陣を切って市役所で“分散勤務” バックヤードにもデスク置き密回避 静岡・焼津市

2022年01月13日(木)

地域

感染が拡大する中、静岡県焼津市は市役所は職員の感染防止を図り業務を続けていくため、13日から分散勤務を始めました。

13日は13人の新規感染者が確認された焼津市。

市役所は県の警戒レベルが引き上げられたことに伴い、執務場所の職員の人数を半分にすることを目標に、13日から在宅勤務や休日の振り替えなどで分散勤務を始めました。

また普段は荷物などを置いている、バックヤードや展示スペースなどを執務場所として利用しています。

焼津市役所人事課・久保山晋一さん 「焼津市内で感染が出ないためにも、市役所がまず先陣を切り対策をするために分散化を始めました。なかなか職員同士のコミュニケーションをとる機会も減っておりますので、難しくなるという所もあると思いますが、こういった逆境をはねのけるようなつもりで、頑張って頂きたいと思います」

分散勤務の対象は市の職員約800人で、当面の間行われるということです。

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