土石流からの復興へ 伊豆山復興基本計画公表 復旧・復興に最長10年想定 静岡・熱海市

2022年06月29日(水)

地域

熱海市の土石流災害からまもなく1年です。

被災した伊豆山地区の復興に向け29日、熱海市の復興基本計画が公表されました。

検討委員会で公表された伊豆山復興基本計画では、安全の確保を前提に速やかな生活再建と持続可能な地域社会の形成を掲げていて、復旧・復興に最長で10年の期間を想定しています。

みなし仮設住宅や被災家屋の自力再建への公的支援ついて、熱海市の斉藤市長は「できる限りの援助をしていきたい」と答えました。

熱海市 斎藤栄市長「警戒区域の解除に向けた大まかなスケジュール、また考えを説明する予定がありますが、それに合わせて被災者の皆様に対する具体的な生活再建の支援策を示し、それらの政策を着実に実施してまいりたいという風に考えております」

また、土地利用などの方向性を示す復興まちづくり計画については2026年までに現地に戻るためのまちづくりを完了させることとしていて、委員会は8月中の策定を目指しています。

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