「ゆめゆめ力分散しない」参院選・自民が2人目擁立見送り 静岡

2019年06月06日(木)

ビジネス(政治・経済)

参議院選挙をめぐり2人目の候補の擁立を模索してきた自民党県連は「一本化して力を結集させる」として2人目を擁立しないことを決めました。

6日 午後、自民党本部を訪れた県連の役員。

静岡選挙区は2議席に対し、国民民主と立憲民主が立候補予定者をたて、野党票の分裂が見込まれています。

このため自民党の一部に2人目の候補者を擁立し、2議席独占を狙うべきとの声がありました。

自民・二階幹事長 「当然2人擁立すべき、2議席あるのに与党が一つしか候補者を出せない、そんな事ありません」

しかし6日、県連の三役が党本部の二階幹事長を訪れ、現職の牧野議員の再選に向け「力をバラバラにせず結集させる」とし、2人目は擁立しないことを伝えると、二階幹事長もこれを了承したということです。

上川陽子 県連会長「この大きな結集の場をひとつに、しっかりと団結していく。ゆめゆめ力の分散をすることなく、ひとつにして結集して進めていく」

参院選は自民と国民民主の現職に対して、立憲民主と共産の新人が挑む構図が固まりつつあります。

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