空からまさかの落下物 陸自輸送機から“迫撃砲” が落下 被害は確認されず

2019年06月18日(火)

事件・事故

工業団地近くに危険な物体が落下です。

18日正午ころ、裾野市で訓練中の自衛隊の輸送機から迫撃砲が落下しました。

落下したのは山の中でいまのところ被害は確認されていません。

仲田記者「迫撃砲が落下した裾野市の山中です。物資を回収するためでしょうか陸上自衛隊の部隊も集まってきています」

防衛省などによりますと、18日午後0時10分頃、航空自衛隊のC‐1輸送機を使って習志野駐屯地所属の陸上自衛隊・第一空挺団が物資の投下訓練をしていたところ、誤って81ミリ迫撃砲が落下しました。

迫撃砲は重さは120キロあり、梱包されていて火薬類はありませんでしたが、東富士演習場から数キロ離れた山中に落ちました。

ここは裾野市の工業団地の近くです。

これまでに人や建物への被害は確認されていません。

現在も自衛隊は迫撃砲の回収作業を進めています。

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