自分で判断する大切さを実感 中学生が災害時判断ゲームに挑戦  静岡・掛川市

2022年05月13日(金)

地域

災害時の“決断すべき場面”を想定したゲームに静岡県掛川市の中学生が挑戦し、もしもの時への対応や事前の備えの大切さを学びました。

この取り組みは、災害時のとっさの判断力や決断力を高めようと、県が防災講座の一環として行っています。

12日は、掛川市立桜が丘中学校の1年生133人が災害時判断ゲーム「クロスロード」に挑戦し、それぞれの意見を発表していきました。

一人で留守番中に地震で家が崩れ家族と連絡が取れない場合、家の前で家族を待つかどうかでは...

生徒 「(家族と)ここに避難しようねと決めていたから。自分の命を守るために避難する。待ってたら危ないから、いろいろ」

いつどんな場所で発生するか分からない災害。家族の決め事など事前の備えやさまざまな判断材料の中から、自分で決断することの大切さを感じている様子でした。

別の生徒 「(判断ゲームでも)みんなそれぞれ意見が違うので、そういうところも分かったうえで行動していきたい」

また、避難所運営ゲームにも挑戦し、風邪をひいている人やペット連れなどをどう適切に配置するか意見を交わしながら真剣に考えていました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

ニュース公式 YouTubeチャンネル

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ