伊豆下田の新たな特産へ 赤いかPR キンメダイに続け

2022年05月14日(土)

ビジネス(政治・経済)

金目鯛に続く新たな特産として盛り上げていこうと、下田市で14日、キャンペーンが行われました。売り出していくのは、いまが旬の海の幸「赤いか」です。

「赤いか」は濃厚な甘みとやわらかい食感が特徴で、北海道や東北地方だけでなく、下田の近海でも水揚げされています。

14日は伊豆急下田駅に列車が到着すると、観光協会の担当者たちが赤いかのキャンペーンを伝えるチラシを旅行客に手渡していきました。

旅行客
「赤いかは美味しいなと思っているので、良いんじゃないですか。ぜひ食べたい」

下田市観光協会・立見絹代係長
「ちょうど赤いかが獲れる5月6月はあじさい祭、黒船祭とイベントもあるので、たくさんのお客様に来てもらい、赤いかを食べてもらえたらという思いで観光協会として始めました」

キャンペーンは6月30日までで、26の飲食店と7つの宿泊施設で、赤いかの刺身や天ぷら、ガーリックライスなど、さまざまな料理を楽しむことができるということです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

ニュース公式 YouTubeチャンネル

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ