【ただいま天気7/5】危険度分布で土砂災害の危険性をチェック

2019年07月05日(金)

暮らし・生活

今週は、ぐずついたお天気が続き、ずっと晴れ間がありませんでした。
土砂災害も静岡県内で起こりました。
松崎町では 国道136号線の法面が崩れているのが見つかりました。

こうした災害に役立つ情報を今日はお伝えします。
それは気象庁のホームページでみられる危険度分布という情報です。
これは土砂災害や洪水などの危険度を見える化したものなんです。
今日は土砂災害の例を詳しく見ていきたいと思います。
こちらは一昨日の九州南部で大雨があった時の鹿児島県の表示です。
色分けによって危険度が分かれています。
濃い紫は極めて危険。うすい紫は 非常に危険。赤が警戒。黄色が注意を表しています。
改めて見ますと、濃い紫、うすい紫が非常に多くなっていますよね。

大事なのは、この最も危険度の高い濃い紫は、すでに災害が発生していてもおかしくないということを表しています。ですから、それ以前の「薄い紫」の段階までに避難することが大切です。
そして、赤や黄色も安心というわけではなく、数時間後に紫に代わる可能性があるということなんです。
この情報は気象庁のホームページで 危険度分布と検索することができます。
是非一度アクセスしてみてください。

静岡県では、今夜からも雨への警戒が必要です。
では、これからの予報を見てみましょう。
今夜9時頃からは、土砂崩れのあった伊豆地方を中心に、また雨の強まる地域が出てきそうです。
明日の未明から明け方まで注意が必要となってきます。
予想される雨量は東部 伊豆ではまた100ミリを超える雨量がありそうです。
ひきつづき土砂災害がに注意する必要があります。

今週末は、再び激しい雨 土砂災害に、ご注意ください。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ