「登山前から息苦しさ」「疲労で動けない」富士山で救助要請相次ぐ 静岡県警

2022年07月23日(土)

事件・事故地域

富士山では23日救助要請が4件連続し、警察は無理な登山は控えるよう呼びかけています。

23日午前9時半過ぎ、80代の男性が富士山を下っている最中に転倒し、足をケガしたことから警察に助けを求めました。

また午後0時10分頃には、登山中の30代の男性が38℃を超す熱を出したとして、消防に救助要請がありました。

いずれも命に別条がないことは確認されていますが、30代の男性は登山前から「呼吸が苦しい」と話していたことから、富士宮署は無理な登山や体調が優れない状態での登山は控えるよう呼びかけています。

さらに午後8時前になり、富士山3合目付近を登っていた37歳の男性から「道に迷った」として110番通報がありました。
裾野署員2人が捜索に向かった結果、午後9時半頃に男性を発見し、ケガもなく無事を確認できたということです。

一方、須走口では午後8時半頃、5.5合目付近を下山していた51歳の男性から消防に救助を求める電話がありました。
男性は疲労により動けなくなったということで、午後10時過ぎ、出動した警察と消防が救助しています。

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