【新型コロナ・静岡】浜松市で若者限定の集団接種 感染拡大に歯止めを

2022年07月27日(水)

地域暮らし・生活

静岡県内では27日、新たに4698人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。前の週の水曜日と比べ約1000人増加しています。

居住地別にみますと、浜松市は1411人、静岡市は1300人などとなっています。

また新たに静岡市に住む基礎疾患のある高齢女性1人の死亡が確認されたほか、静岡市葵区にある療養型の病院など、新たなクラスターが件3発生しました。

入院者数は477人でこのうち重症者は3人、病床使用率は68.5%となっています。

県は、積極的なワクチン接種と熱中症に注意しながら引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。

こうした中、浜松市は若者世代のワクチン接種率の引き上げに力を入れます。

3回目の接種状況は、高齢者と若い人たちで大きな開きが出ています。

鈴木市長は8月11日から14日まで10代・20代に限定した集団接種の機会を設けると発表しました。

浜松市・鈴木康友市長
「若い皆さんに接種をしてもらうことが重要で、若い人を対象とした集団接種を行う」


集団接種は、ザザシティ浜松を会場に毎日1050人を定員として行われ、電話や専用サイトで申し込むことができます。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

ニュース公式 YouTubeチャンネル

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ