【静岡・新型コロナ】病床使用率は東京・大阪より深刻 知事「小児感染増え診療できない事態も」

2022年07月28日(木)

地域

静岡県の28日の感染者数は5370人で、1週間前より600人余り増え高い水準が続いています。

7月に入ってから爆発的な増加が起きています。深刻なのは病床の使用率です。27日時点で静岡県は68.5%で、東京都の50.5%、愛知県の44.6%、大阪府の52%よりはるかに高い数字となっています。

川勝知事 「これまでの波とは異次元の流行状況と認識しております。驚きますとともに、危機感を抱いております。このコロナの拡大はコロナの医療だけではなく、通常の医療提供体制にも影響を生んでいる。医療機関においては感染者や濃厚接触者となり休職している職員が増えており、予定していた手術や入院を先送りしている事態も出てきております。また小児の感染者が多いので、小児科などにおいては訪れたすべての人の診療ができない事態にもなっています」

県は4つのことを求めています。感染防止対策の徹底、3回目と4回目のワクチン接種、風邪の症状が出た時は不要不急の外出をしない、医療機関への適切な受診です。

いま改めて一人一人の対策が必要です。

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