ゲリラ豪雨や放置茶畑対策 小学生が議会で街の未来を提言 静岡・菊川市

2022年07月28日(木)

地域

将来を担う子供たちに自分が住むまちへの関心を高めてもらおうと、静岡県菊川市で28日、小学生が議場で意見や提言を発表するこども議会が開かれました。

これは菊川市議会が6年前から開いていますが、新型コロナの影響で中止が続き3年ぶりの開催となりました。

28日は小学6年生18人が議長や市議会議員となって、「未来の菊川」をテーマに順番に登壇していきました。

学校帰りに放置された茶畑を見て感じたこと、ゲリラ豪雨が増えて感じたことを提案します。

横地小・石川音彩さん 「荒れ地や耕作放棄地を使って子供向け施設を作ることです。土地も有効利用できるし、人が集まるかもしれないと思ったので提案します」

六郷小・清水夏蓮さん 「(河川の)草が原因で水の流れが悪くなり、氾濫のリスクが高まります。飛び出している木の枝に加え、伸びすぎている草も切ってもうら必要がある。自然災害を100%防ぐことはできないが、リスクを減らして住む人が気持ちよく安心して暮らせるまちにできると思います」

子供たちの街を思う提言に、長谷川市長も真剣に耳を傾けていました。

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