食中毒を防ごう さかなセンターで一斉点検「アニサキス食中毒にも注意を」静岡・焼津市

2022年07月29日(金)

地域

暑さで生ものが傷みやすくなる夏場。食中毒の発生を防ごうといま、静岡県内では食品を扱う施設の一斉点検が行われています。

29日は中部保健所の食品衛生監視員5人が、焼津さかなセンターを訪れ、53の店舗を1軒ずつ回って、冷蔵庫の温度管理は適切か、調理場の衛生対策は万全か確認していきました。

また、サバやアジ、イカなど魚介類に寄生する「アニサキス」による食中毒を防ぐため、速やかに内臓を取り除くといった予防策を伝えました。

県中部保健所・中嶋洋平専門主査「食中毒は飲食店のみではなく家庭でも発生しております。冷蔵庫の温度管理や食品の十分な加熱について配慮いただき、食の安全を守っていただければうれしいです」

この衛生点検は8月末まで行われる予定で、中部保健所は家庭でも必ず冷蔵庫を10度以下に保ち、こまめにまな板を消毒するよう呼びかけています。

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