吉川赳議員 記者クラブの会見要望を辞退 "パパ活報道"は「法廷で明らかに」「支援者には個別に説明」

2022年07月30日(土)

地域ビジネス(政治・経済)

18歳女子大生との飲酒問題が報じられた吉川赳(よしかわ・たける)衆議院議員が、地元・静岡県富士市の記者クラブから要望された記者会見について、文書で辞退しました。

新聞・テレビ12社が加盟する富士記者クラブは、7月27日付けで吉川議員に、「地元有権者はじめ国民に顔が見える形で、会見の場で説明し、自らの疑惑を晴らすべきではないでしょうか。」と記者会見の開催を要望しました。

これに対し、吉川議員は29日付けで回答書をクラブ宛てに送っています。

回答書には、「まず私が現時点で説明すべきと考える、本問題が自らの軽率な行動により招いたものであること及びこれに対する陳謝、更に、本問題に関する私自身の考え方につきましては、全て私のブログにおいて公表したとおりです。」と記され、18歳女子大生との飲酒問題を報じた週刊誌の出版元に対し、提訴の準備中であること、吉川議員の主張は今後、法廷で明らかにするという理由で、記者会見の要望を辞退しています。

また、記者クラブが要望書で「姿を隠されたままの現状で、今後の議員活動が務まるとは到底思えません。」と指摘したことについて吉川議員は、回答書で次のように記しています。

「まず、私と致しましては国会閉会中であったにすぎず、特に姿を隠していた認識はありません。今後も、私は、衆議院議員として、国会の活動及びその他の政務につきまして、今まで同様、積極的に活動していく所存でおります。また、私自身、今後は、地元支援者を中心に、個別に本問題の説明をできる限り行っていく所存でおります。」

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