工芸品を生活の中で使って 人間国宝の陶芸など64点を展示 静岡・掛川市で作品展 

2022年08月04日(木)

地域

陶芸やガラス工芸などを生活に取り入れようと提案する企画展が静岡県掛川市で開かれていて、日常に彩を添える作品が訪れた人を楽しませています。

この企画展は美術品として扱われ日常から遠ざかってしまった工芸品を生活に取り戻す試みとして、掛川市の資生堂アートハウスが開いています。

会場には陶芸の人間国宝14代・今泉今右衛門など20人の作家によるあわせて64点の作品が展示されているほか、生活のひとコマを再現した様子も紹介されています。

またガラス工芸家などが共同制作した「茶箱」も注目を集めていて、訪れた人は日常に彩を添える作品に見入っていました。

この企画展は8月12日まで開かれています。

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