富士山を下山中「勢いあまって転んでしまった」 歩行困難の男性を山岳遭難救助隊が背負って下山

2022年08月04日(木)

事件・事故地域

4日午前、富士山を下山していた32歳の男性が転び、御殿場警察署の山岳遭難救助隊が背負って下山しました。男性は軽傷とみられています。

4日午前8時頃、富士山を下山していた都内に住む男性(32)から「転倒してケガをして歩けない」と警察に通報がありました。

御殿場警察署の山岳遭難救助隊が救助に向かい、午前10時15分頃 男性を背負って下山し、その後 救急搬送されました。

警察によりますと、男性は友人と3人で3日に富士山須走口五合目から登り、4日早朝に山頂へ登った後 下山を開始しましたが、須走口新六合目付近で転倒したということです。

男性は両ひざにケガをしましたが軽傷で、「勢いあまって転んでしまった」と話しているということです。

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