500gの皮つきスイカを何分で食べる? 動物園対抗カピバラの早食い競争 静岡・伊東市

2022年08月04日(木)

話題

いまや動物園の夏の風物詩としてすっかり定着しました。人気者・カピバラによるスイカの早食い競争が今年も行われ、静岡県からは伊東市の伊豆シャボテン動物公園の「ギンナン」が挑戦しました。

早食い競争は長崎県や埼玉県など国内5つの動植物園が開催しています。

静岡県代表は伊豆シャボテン動物公園の4歳のメス「ギンナン」。2年連続の出場です。

斉藤瑞葉飼育員 「練習の段階ではわりと良い成果を出してくれているので、きょうも期待していいかなと思います。ギンナン、優勝めざしてガンバロー」

5つの動物園対抗で行われる競争。500gの皮付きスイカをどれだけ早く食べ切るか、ただそれだけを競います。

斉藤飼育員 「ギンナン、ギンナン、スイカ。あ、気づいた、始めます、はいスタート。ギンナン頑張れ、みなさんも応援してくださ~い」

ギンナンは皮の部分からバリバリと音をたて順調に食べ進めます。

斉藤飼育員 「皆さん、応援してあげてくださいね、がんばれ、がんばれ、ギンナン」

他の動物園の状況はというと…。

那須どうぶつ王国のコハルは、スイカを噛み締めるようにゆっくりと味わっています。いしかわ動物園のアスカ、長崎バイオパークのコナ、そして埼玉県こども動物自然公園のヘチマもいいペースです。

激しい争いの中、埼玉のヘチマは一気に皮をバリバリ。そのまま食べきり2分2秒で優勝を果たしました。

一方、ギンナンは2分37秒で3位でした。

優勝したヘチマには金メダルと賞状、それに4つの動物園の地元の野菜などが贈られます。

ギンナンもおつかれさま、よく頑張りました。ギンナンは去年は2位だったので3位と順位は落としたものの、タイムは3分29秒から2分37秒に大幅に縮めました。それだけレベルの高い争いでした。

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