東北の大雨被害 現地を支援へ 静岡県から排水ポンプ車出動 住宅街にあふれた水を川へ

2022年08月04日(木)

地域

新潟県や山形県を中心に記録的な雨量となり大きな被害が出ています。こうした中、静岡県内の沼津河川国道事務所の職員たちが4日午後、被害の拡大を防ぐ活動のため出発していきました。

記録的な大雨に見舞われている北陸と東北の各地では川の氾濫などが発生し、安否不明者も出ています。

自治体からの要請を受け国は自衛隊の災害派遣を決めました。

こうした中、県内からも被災現場へ向かう人たちがいます。国土交通省・沼津河川国道事務所の職員4人と、災害協定を結ぶ三島市の建設会社の社員10人です。

国交省の緊急災害対策・派遣隊「TECーFORCE」の排水ポンプ車2台と照明車1台を使って、道路や住宅街に広がった水を川に戻す作業にあたります。

沼津河川国道事務所・中島康支副所長 「排水ポンプ車という車両を用いて、堤防からあふれた水を川に戻す排水作業を目的に行きます。排水ポンプの作業経験はあるので、経験をいかして今まさに山形で起こっている災害(の支援)を精一杯がんばりたい」

浜松と静岡の事務所からも同様の部隊が派遣されています。沼津の「TECーFORCE」は4日夜にも山形県に到着し、活動を始める予定です。

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