富士山を下山中に「疲労で歩けない」 78歳女性を静岡県警・山岳遭難救助隊が背負って下山

2022年08月05日(金)

事件・事故地域

4日夜、富士山を下山中に疲れて歩けなくなった78歳の女性が救助されました。御殿場警察署の山岳遭難救助隊が背負って下山したということです。

4日午後7時20分頃、「富士登山に出かけた母親が下山できなくなっている」と迎えに来ていた娘から通報がありました。

警察によりますと、下山できなくなっていたのは静岡市清水区の女性(78)で、一緒に下山していた息子からも通報があり、御殿場警察署の山岳遭難救助隊が須走口の古御岳神社から山頂方向約100mのところで動けなくなった女性を見つけ背負って下山しました。

女性は疲労により歩けなくなったとみられ、ケガはありませんでした。

女性は息子と3日午前に富士宮口から登山を始め、4日に山頂から須走口を下山していたということです。

警察は、天候などにも配慮しながら、体力に見合った登山計画を立てるよう呼びかけています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

ニュース公式 YouTubeチャンネル

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ