静岡・牧之原市長が新型コロナ感染 飲食伴う14人の打ち合わせで市長・職員4人が感染

2022年08月05日(金)

地域

静岡県牧之原市の杉本基久雄市長(65)が新型コロナウイルスに感染したことが、5日わかりました。市長は1日に市内の飲食店で会食を伴う打ち合わせをしていて、出席した市長と職員の4人の感染が確認されています。

牧之原市によりますと杉本市長は、1日夜に市内の飲食店で職員や外部の関係者の計14人で、市の事業に関する打ち合わせをしました。打合せは飲食が伴い2時間ほどで、マスクをはずしての会話があったということです。

その後、出席した職員1人の感染がわかり、杉本市長は濃厚接触者として4日から自宅待機をしていましたが、5日にのどの違和感を感じ検査をして感染がわかりました。打ち合わせには市から市長・職員の5人が参加していて、このうち4人の感染が確認されたということです。

杉本市長は「皆様の安全安心な生活を守るべき立場にありながら、私自身が感染する事態となり、ご心配とご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます」とのコメントを出しています。

杉本市長は当分の間、自宅でテレワークで対応し、職務代理者を置かないということです。市長は4回目のワクチン接種を済ませていました。

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