南アルプス聖岳 42歳女性を救助 転倒して右足首を骨折 ぬかるんだ登山道 静岡中央警察署

2022年08月07日(日)

事件・事故

静岡市葵区の南アルプス「聖岳(ひじりだけ)」で6日午後、下山していた女性がケガをして歩行困難となり、警察と消防に救助要請が入りました。

女性は7日朝、消防のヘリコプターで救助されました。

静岡中央警察署や静岡市消防局やによりますと、遭難して救助を求めたのは川根本町に住む会社員で42歳の女性です。

5日から、友人と共に南アルプス聖岳(標高3013メートル)に登っていましたが、6日午前11時頃、下山中に登山道のぬかるみで足を滑らせて転倒しました。

女性は自力での下山が困難となったため山小屋に避難し、7日朝午前7時半頃、消防のヘリで救助されました。

女性は右足首を骨折して重症です。

警察によりますと、女性が転倒した小聖岳の登山道では当時雨が降っていて、足場が悪い状態だったということです。

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