【静岡・新型コロナ】休み明けの医療ひっ迫緩和へ 静岡市がお盆期間の発熱専門外来を設置

2022年08月10日(水)

地域暮らし・生活

静岡県内では10日、新型コロナの感染者が過去2番目に多い7089人でした。静岡市はお盆期間に市内の医療機関で「発熱専門外来」を設ける方針です。

新たな感染者は居住地別に、浜松市で1704人、静岡市で1402人などあわせて7089人でした。また10人の死亡が確認されています。

病床使用率は県全体で82.6%、重症者は10人です。

こうした中、静岡市は休み明けの医療のひっ迫を緩和するため、市の医師会の協力により27の医療機関がお盆期間に発熱専門外来として診療を行うと発表しました。

静岡市・田辺信宏市長
「(発熱患者の)受け皿をつくっている、市民の皆様には適切な受診をお願いしたい」

対象の医療機関は市や保健所のホームページで確認できますが事前予約制で、市はかかりつけ医がない人や休みの場合は利用を検討してほしいと呼びかけています。

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