富士山でまた…"疲労困ぱい"で救助要請 静岡・富士宮署

2022年08月11日(木)

事件・事故地域

11日昼前、富士山を下っていた59歳の男性から、疲れのため歩けなくなったとして消防に助けを求める電話がありました。駆け付けた救助隊が男性の無事を確認した上、一緒に下山しました。

11日午前11時45分頃、富士山を下山していた兵庫県の会社員の男性(59)が消防に「疲労で立てない」と救助を要請しました。

このため富士宮署・山岳遭難救助隊の2人が通報のあった富士宮口・元6合目まで向かいましたが、男性の意識が鮮明で体調不良やケガもないことが確認できたため、5合目まで一緒に下山したということです。

警察によりますと男性は10日から1泊2日の日程で登山ツアーに参加し、11日午前4時頃 山頂に到達した後、山を下っている最中に動けなくなりましたが、ツアー会社は5合目に戻ってくるまで男性がはぐれたことに気づいていませんでした。

男性は登山歴3年で「富士山に登るのは初めて」と話していて、警察は自分の体力や経験体調などを見極めた上で無理な登山は避けるよう呼びかけています。

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