【静岡・新型コロナ】臨時の発熱外来開設 お盆期間に対応 静岡・袋井市

2022年08月13日(土)

地域

静岡県内で13日に確認された新型コロナの新規感染者は5572人でした。

こうした中、袋井市では、お盆期間に対応する臨時の発熱外来が開設されました。

感染者を居住地別にみますと、静岡市で1256人、浜松市で615人となっていて、8人の死亡も確認されています。

医療のひっ迫も続くなか袋井市は、聖隷袋井市民病院に臨時の発熱外来を開設しました。

駐車場で窓の外から問診や検査を行う形で、初日から不安を抱えた人たちが受診に訪れていました。

袋井市 地域包括ケア推進課 鈴木浩方課長
「お盆期間で空いている医療機関が少なくて、皆さん心配だと思う。こちらの発熱外来を利用してもらえれば」

臨時の発熱外来は19日まで(14日を除く)毎日午後5時から開設しているということです。

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