台風8号通過 大雨で土砂崩れや浸水被害・竜巻で農業用ハウス倒壊も 静岡

2022年08月14日(日)

地域暮らし・生活

台風8号が通過した静岡県内は14日も局地的に大雨となり、土砂崩れや浸水などの被害が出ています。

県内は台風は遠ざかりましたが暖かく湿った空気が流れ込み、松崎町では浸水被害などが相次ぎました。

佐藤紳雄記者
「土砂崩れにより家が完全に押し倒されてしまっています」

松崎町の雲見地区では14日朝、住宅の裏の斜面が崩れ土砂が流れ込みました。

空き家とみられケガをした人はいないということです。

また、住宅地を流れる川があふれ少なくとも31棟で浸水被害があり、住民が土砂の撤去作業などに追われています。

民宿の経営者
「(水は)階段の3段目くらいまで、15分間にバーッと。(今後)どうするのか、まだ見通しがつかないね。3日間くらいお客さんは断るしかないなと」

また、静岡市駿河区では13日に農業用ハウス15棟が倒壊し、現地調査した気象庁の機動調査班は竜巻の可能性が高いと判断しました。

静岡地方気象台・藤村昌彦係長
「広範囲に大きな何かが起きたというよりは、非常に局所的に強い現象が起きたものだと思います」

県内に出されていた土砂災害警戒情報と大雨警報は、14日夕方までにすべて解除されています。

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