川が氾濫し浸水被害40棟 暑さとの闘い…片付けに追われる住民たち 依然断水続く 静岡・松崎町

2022年08月15日(月)

地域

川が氾らんし民宿などあわせて40棟に浸水被害が出た静岡県松崎町では、15日も住民たちによる片付けが行われています。依然として断水が続いています。

台風にともなう大雨によって14日朝、松崎町の雲見地区と岩科地区で川が氾濫し、周辺の民宿や住宅あわせて40棟が浸水しました。

雨宮帆風記者「こちらの民宿では、玄関のこちらの段差を超え、1階部分のこちらまで泥を含んだ水が流れ出たということです。現在はここに敷かれていた畳の運び出しや泥の撤去作業などが行われています」

住民やボランティアは15日朝も、使えなくなった畳や家電製品を運び出したり泥をふき取ったりする作業に追われています。

民宿の経営者「畳とか電化製品冷蔵庫もそうだしエアコンとかの室外機も下にあるので、もう全部使えないですね。もう民宿なんか当分しばらくできないと思いますけども」

松崎町によりますと約70戸で断水が続いていて、今のところ復旧のめどは立っていない状況です。

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