保管期限を超過したワクチンを412人に誤接種 浜松市が医療機関に再発防止を指導

2022年09月23日(金)

地域

浜松市は8月から9月にかけて、市内の医療機関で保管期限が過ぎた新型コロナワクチンを412人に接種していたと発表しました。
現在までに健康被害は確認されていません。

浜松市によりますと、市内のひとつの医療機関で8月22日から9月21日までに、412人に接種したファイザー社製の新型コロナワクチンの保管期限が最大で20日過ぎていたということです。

21日に医療機関のスタッフが未使用のワクチンの保管期限が切れていることに気づき、これまでに接種した履歴を調べたところ、期限切れのワクチンを使っていたことが判明しました。

これまでに健康被害は確認されていませんが、この医療機関は対象の患者に対し、謝罪や健康確認を郵送または電話で行う予定だということです。

このワクチンの保管期間は14日間となっていて、浜松市は、誤って接種した医療機関に対して再発防止を指導するとともに、接種を委託している市内約450の医療機関にも注意するよう呼びかけています。

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