駅の玄関口に立つホテル センチュリー静岡 横浜の企業に売却へ 

2020年02月27日(木)

ビジネス(政治・経済)

小田急電鉄は静岡駅の南口で運営するホテルを、横浜の企業に売却すると発表しました。

ホテルは名称を代え、営業を続けます。

売却が決まったのは、駿河区にある「ホテルセンチュリー静岡」です。

小田急電鉄によりますと、ホテルを運営する子会社の全ての株式を、横浜でホテルの再生事業を手がける「ブリーズベイホテル」に、3月末に売却するということです。

ホテルは名称をかえて営業を続け、従業員は引き続き雇用される見通しです。

周辺のホテルとの競争が激化し、婚礼事業の収益が減少する中、2019年度は3年ぶりの赤字が見込まれていました。

売却理由について「事業環境が変化する中、上質なサービスを提供し続けるため」としています。

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