一変した生活 川柳で明るく発散! コロナ禍にユーモアを 静岡・清水桜が丘高校

2020年08月13日(木)

話題

新型コロナの感染が広がる中高校生が一変した生活を、くすっと笑える川柳に詠みました。

市村彩咲さん(1年)作「お手伝いコロナ休みで義務化する」

これは清水桜が丘高校の生徒が考えた新型コロナ川柳です。

クスっと笑えるものから切実な訴えまで、一変した生活の中の率直な思いを詠みました。

川柳は生徒でつくる保健委員会が明るい話題を提供しようと企画し、全校生徒と教員から募集。

840句以上あつまりました。

清水桜が丘高校 笠原 悠さん(2年)「友達とマスクをとって話したい」

「一日でも早くマスクをとって笑顔で会話をしたいなという気持ちから、このような川柳を考えました」

清水桜が丘高校 保健委員 跡辺夏緒さん(2年)「(新型)コロナと聞くと、どうしても後ろ向きな気持ちになってしまうと思うんですけど、そうじゃなくてこういう時だからこそ明るくそういう気持ちをもってほしいなと」

優秀作品に選ばれた25句は、今後3カ月ほど清水区の蕎麦店の店内に飾られています。

【スタジオ】

こちらは1年生の生徒が書いた一句

「マスクとり 初めて知った 友の顔」(影山あみさん1年)

高里絵里奈アナ:私も4月に入った新入社員の顔をなかなか覚えられなかったので、この気持ちわかります

蓮見直樹アナ:学生も社会人も一年生だったら、この心境わかるでしょうね

高里アナ:続いて、結構こういう人多いのでは?

「インドア派 自粛生活 お手の物」(岩崎夢実さん1年)

高里アナ:お盆休みもインドアで過ごした方も多かったかもしれません。様々な自粛が続いている中で心が少し和む話題だと思います。

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