地下水汚染は?鶏ふん含む土砂が川に流出…自治体が地下水調査 流出場所は経営破綻した養鶏施設

2022年11月24日(木)

地域

静岡県掛川市の経営破綻した養鶏施設から、ニワトリのふんを含む土砂が川に流出している問題をうけ、市は地下水の汚染がないか水質の分析調査を始めました。

掛川市南部の経営破綻した養鶏施設がある山付近で、今年5月から大量の鶏ふんを含む土砂が近くの川に流出し、井戸水の簡易水道を飲み水に使用している住民から不安の声が上がっていました。

地下水に影響を与えていないか水質を分析するため、24日 市から依頼された検査機関が井戸水の原水となる地下水を採っていきました。

掛川市環境政策課・佐藤 高 係長 「地域住民が安心・安全に飲料水として使っていけるよう、市も一緒になって分析を進めて安心を確保していきたい」

西大谷川環境改善委員会・林 晴美 さん 「(基準値未満の)水質の数値が出れば、自分たちは少しは安心するかなと」

採取した水は39の項目で分析され、2週間後に結果が出るということです。

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