【静岡・新型コロナ】新規感染1763人 今年1月以降 県民の14%が既にオミクロン感染

2022年11月25日(金)

地域暮らし・生活

25日、静岡県内では新型コロナウイルスの新規感染者が1763人確認されました。前週金曜日の1868人に比べ105人減少しています。過去最多は8月24日の7969人です。

内訳は県発表分が1264人、静岡市発表分が200人、浜松市発表分が299人です。

この1週間の県内の新規感染者は1万3685人で前週比1.05倍となっています。週間感染者数は23日までの1週間の1万4006人をピークにここ2日間は減少していて、県は「減少傾向が続くか再び増加するか、注視している」としています。

また1人が何人にうつすかを示す実効再生産数はこのところ1.0から1.1で、25日は0.98です。

【週間の地域別感染者】(18日~24日)
県全体 1万3790人(前週比107.1%)
内訳:県発表分7694人、静岡市発表分2382人、浜松市発表分3714人
※県発表分7694人の保健所別の内訳は、賀茂139人・熱海252人・東部1720人・御殿場502人・富士1234人・中部1515人・西部1954人・自己検査等378人です。

【死者】
新たな死者が2人報告されています。
浜松市北区の90代女性と浜松市内の高齢男性で、いずれも基礎疾患がありました。

【オミクロン株変異株の比率】
18日~24日にゲノム解析でオミクロン株と判明した69人のうち、BA.5感染が68人で98.6%でした。残りの1人はBA.2.75系統です。

【オミクロン株の年代別既感染者の割合】
今年1月以降感染した人の割合を年代別に見ると、10歳未満が28.0%と最も高く、年齢が高くなるにつれて既感染者の割合は減少しています。
県全人口では約14%が既に感染しています。
10歳未満:28.0%
10代:22.4%
20代:20.0%
30代:19.9%
40代:15.3%
50代:11.1%
60代:7.1%
70代以上:5.5%
全人口:14.0%

【病床使用率】(25日正午時点)
県東部 46.7%
県中部 38.5%
県西部 39.8%
ーーーーーーーーー
県全体 42.0%(入院者数は282人で、確保病床数627床に対する病床使用率は45.0%です。確保病床数以外の病床を加えた672床に対する病床使用率は42.0%になります。コロナ受入病院以外の入院者29人を含めると、県内の入院者は311人です)

重症者 2.3%(重症者1人)

宿泊療養施設 12.4%(入居者96人)

【ワクチン接種率】24日時点
県内全人口1回目 81.82%
     2回目 81.36%
     3回目 69.14%
     4回目 39.01%
     5回目  3.97%
高齢者  1回目 93.85%
     2回目 93.65%
     3回目 91.24%
     4回目 79.92%
     5回目 11.85%

【インフルエンザ】
全国的に感染が増えてきています。全国の定点医療機関からの届け出件数は直近1週間で564件で、多い順に大阪府154件、東京都125件、京都府68件で、静岡県は4件(御殿場保健所3件・東部保健所1件)です。
県は「このまま増加傾向が続くと、12月に全国も静岡県も流行期に入る」としています。

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