めざせツアー連勝 女子プロゴルフ・渡邉彩香選手(熱海市出身)

2020年08月10日(月)

芸能・スポーツ

女子プロゴルフの話題です。

6月のツアー開幕戦で5年ぶりの優勝を果たした熱海市出身・渡邉彩香選手。

ツアー連勝をかけ、14日からは軽井沢での一戦に挑みます。

渡邉彩香選手 「あの優勝は自信になったので」

6月に行われた女子プロゴルフツアー開幕戦。

去年の賞金女王・鈴木愛選手とのプレーオフを制し、約5年ぶりのツアー優勝を果たした熱海市出身・渡辺彩香選手。

一時は賞金ランク115位と、挫折を経験した26歳。

涙の復活優勝でした。

渡邉彩香選手 「だんだんと実感が、日が経つにつれて沸いた感じ。コースでに来るとみんなが声をかけてくれたので、喜んでもらえて頑張って良かった」

ツアー連勝をかけた、次なる舞台は軽井沢。

渡邉選手にとって、軽井沢といえば思い出のホールです。

規定打数より2打少ない「イーグル」と、3打少ない「アルバトロス」。

プロでも難しいとされるスーパーショットを同時に達成したのです。

渡邉彩香選手 「良いイメージがある大会。いまだにすごくよく覚えているし、コースもすごく広く、アップダウンもないので、バーディー合戦になるイメージがあります」

もともと、この大きなクラブを使った「ドライバーショット」が持ち味。

5月に取材した際は、1打目の飛距離にこだわり豪快なショットを見せていましたが。

6月のツアーで結果を出し、7月。

彼女が握っていたのはドライバーではなく、「ウエッジ」と呼ばれるクラブ。

“バーディー合戦”が予想される軽井沢を想定し、グリーン周りから、いかにカップに寄せるか、いわゆる「アプローチショット」にポイントを置いていました。

渡邉彩香選手 「今はウエッジをメインで練習している。ウエッジではキャリー(ショットから着地まで空中を飛んでいる距離)を気にしている。イメージした振り感と強さでどれくらい飛んでいるか、データで確認している」

豪快かつ繊細に「ウエッジ」の精度をあげることが、軽井沢制覇のカギといえそうです。

渡邉彩香選手 「自分の距離感をもっと体に染みつけて、ショットをコントロールしてバーディチャンスを多く作ることを意識したい」

さらなる進化に手ごたえをつかみ、ツアー連勝をかけたアツい夏が始まります。

渡邉彩香選手 「優勝した次の試合ということで、注目してくださる人も多いと思うので、期待や応援に応えられるようなプレーができるように準備をして頑張りたい」

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