「若者に腹を立て約3年前からバラまいていた」路上に釘…71歳の男を書類送検 静岡市清水区

2020年08月11日(火)

事件・事故

静岡市清水区の路上に釘をバラまき、通行人や車に危険を与えたとして、71歳の男が書類送検されました。男は「約3年前から釘をバラまいていた」と容疑を認めています。

書類送検されたのは、静岡市清水区のパート作業員の男で、今年6月、清水区折戸の路上に10本の釘をバラまき、通行人や車に危険を与えた疑いです。

付近では約3年前から道路に釘がバラまかれる事件が相次いでいて、今回の事件の翌日に、防犯カメラの映像と似た男を警察が見つけ、職務質問したところ、釘を所持しており、犯行を認めたということです。

男は自転車に乗って釘をバラまいていて、調べに対し「コンビニの前にたむろする若者に腹を立ててまき始めた。約3年前からやっていた。」などと話しているということです。

男の自宅からも、犯行に使おうとしていたとみられる釘が押収されていて、警察は余罪についても調べています。

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