"大鏑矢"に"破魔矢"…正月の縁起物知っていますか? 静岡・富士山本宮浅間大社

2019年12月15日(日)

話題

2019年も残すところ半月あまり、富士宮市の浅間大社は新年に向けた準備に大忙しです。

富士山本宮浅間大社では12月初めから破魔矢や熊手、土鈴など新年の縁起物作りを行っています。

このうち「大鏑矢(おおかぶらや)」は、破魔矢よりも長いのが特徴です。

災いを封じ1年の幸運を射止める縁起物として人気で、巫女たちが2020年の干支ネズミが描かれた絵馬を、ていねいに取り付けていました。

富士山本宮浅間大社 塩川佳穂 巫女長
「大勢の参拝者が良い年を迎えられるように、1本1本気持ちを込めて作っています。ぜひお正月に浅間大社にお参りください」

縁起物は年内に2万点作られ、三が日には25万人の参拝客を迎えたいとしています。

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