「看護の心を受け継ぎ未来へ」戦禍で殉職した先輩の志を引き継ぐ“継灯式” 新人看護師48人が参加 静岡

2024年06月20日(木)

地域暮らし・生活

約2000人の命が奪われた静岡空襲から79年。患者2人と看護師8人が犠牲となった静岡市立静岡病院では「継灯式」が開かれ、新人看護師たちが先輩たちの志を引き継ぐことを誓いました。

静岡病院では、戦火の中で患者を守り殉職した看護師たちの志を引き継いでいこうと毎年「継灯式」を開いています。

6月19日は新人看護師48人にあかりのついたキャンドルが手渡されたあと「看護のこころを受け継ぎ未来につなげていきます」と全員で誓いしました。

新人看護師:
必要な医療を提供できるように自分の看護観を磨いていけたら

静岡病院・青山治子 看護部長:
色々な新興感染症とか未知の世界の疾患とかありますが、そこに立ち向かえるような看護師になってほしい

新人看護師たちは、7月からさまざまな科をローテーションでまわりながら経験を積んでいくということです。

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