外需は減少、内需は堅調 「緩やかな拡大を続けている」と8ヵ月連続で判断 日銀静岡支店

2019年11月13日(水)

地域ビジネス(政治・経済)

日本銀行静岡支店は県内の景気について「緩やかな拡大を続けている」と、8ヵ月連続で判断を据え置きました。

日銀静岡支店は県内の景気について、国外の需要が減少する反面、内需は堅調として「緩やかな拡大を続けている」と8ヵ月連続で同じ判断をしました。

要因としては、設備投資の増加が続いているほか、雇用や所得が緩やかに改善する中で個人消費が持ち直してることなどをあげています。

一方で、海外経済の減速により、中国や北米などへの自動車部品を中心とした輸送用機械の輸出が減り、生産も減少しているということです。

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